新型コロナウイルス(COVID-19)関連情報

2022/4/22
  • 各州の州境規制やフライト運航状況等、皆様の関心の高い項目をとりまとめましたので、ご参照ください。
最新更新部分は赤字になっています。更新日4月22日

目次

第1.COVID-19 関連情報(VIC, SA, TASの3州共通)
  1. 日豪間のフライト
  2. 日本への渡航と検疫
  3. 豪州への入国
  4. 国際郵便
  5. 総領事館への予約や来館
  6. 各種申請手続き相談
  7. FAQ(よくある質問)
第2.VIC州制限措置

第3.SA州制限措置

第4.TAS州制限措置


【本文】

第1.COVID-19関連情報(VIC, SA, TASの3州共通)

1.日豪間のフライト


現在、通常運航している日本への直行便は全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)のみです。
詳しい運航状況は以下の通りです。なお,第三国経由で帰国する方法もなくはありませんが,国によっては乗り継ぎを認めない場合がありますので注意が必要です。各国の制限情報の確認については海外安全ホームページが参考になります。
海外安全ホームページ(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限)https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

航空券のご予約については、日本語対応可能な旅行会社リストをご利用いただけます。

(1)全日本空輸(ANA)

https://www.anahd.co.jp/ja/jp/topics/notice200206/

なお,ANAは,同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけておりますので,ご注意ください。https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/information006/

(2)日本航空(JAL)

運休・機内や空港での対応状況・各国の入国制限情報 - JAL
www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/flights-service/

なお、日本航空は、同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけており、ご注意ください。
○日本航空ウェブサイト(不審なメール・SNS・電話にご注意ください)
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2019/other/sns/index.html


 
2.日本への渡航と検疫

(1)豪州からの入国
豪州から日本へ入国する皆様へ (在オーストラリア日本国大使館)
https://www.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/pcrtestingjapanese.html
ア 検査証明
海外から日本へ入国するすべての方は、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提示が必要です。「出国前72時間以内の検査証明書」が提示できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。
検査証明の様式は、出国前72時間(検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内に検査を受けて取得した、所定のフォーマットを使用してください。ただしかかりつけの医師に相談し所定のフォーマットを使用することも可能(ただし国際線搭乗拒否される事案も報告されているので十分ご注意ください)。
日本への入国に際し、他国の空港で乗り継ぎをする場合、当該空港においても、別途COVID-19検査証明書や、検査機関に対する要件が定められている場合がありますので、当該空港及び、当該国政府の公表情報等をご確認ください。

・水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
・海外安全ホームページ:広域情報 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C090.html
・到着前に質問票WEBへの入力が必要です。詳しくは以下のリンクをご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

イ 誓約書
検疫所にて配布される書類です。入国後の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、LINEアプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応ずること、接触確認アプリの利用等について内容をよく理解したうえで誓約書を検疫所へ提出してください。詳しくは以下のリンクをご確認ください。

厚生労働省 水際対策に係る新たな措置について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html#h2_free1

スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

(3)3回ワクチン接種証明書保持者に対する日本入国後・帰国後の待機期間短縮について
2022年2月24日、「水際対策強化に係る新たな措置(27)」が発表され、3月1日午前0時(日本時間)以降、豪州から日本に入国する人に対する日本入国後の措置が変更になりました。
ア 入国後の自宅等待機期間の変更等について(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html
イ 水際対策強化に係る新たな措置(27)(本年3月以降の水際措置の見直し)(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/content/000901757.pdf
ウ 「水際対策強化に係る新たな措置(27)」Q&A(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/content/000901838.pdf
エ 検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html
外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C013.html
厚生労働省新型コロナウィルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html


3.豪州への入国
以下の豪州政府のページから豪州への入国に必要な情報が確認できます。
豪州内務省:https://covid19.homeaffairs.gov.au/coming-australia

(1)渡航申告
ア 2020年12月9日以降、豪州に入国を希望する全ての者(豪州人及び永住者含む)は、出発地を出発する少なくとも72時間以上前に、オンラインで、オーストラリア渡航申告書(Australia Travel Declaration)への事前登録が求められています。なお、この事前登録を行わない場合、飛行機に搭乗出来ない、または、豪州到着時に、入国までに長時間を要する可能性があるとのことです。また、トランジットの場合も事前登録は必要です。
詳細は下記をご参照ください。
豪州内務省:https://www.health.aero/au/

イ 各航空会社のHPでも案内されておりますので、併せてご参照ください。
全日空(ANA):https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200501/#immigration
日本航空(JAL):https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/flysafe/flights-service/quarantine-immigration/

ウ メルボルン空港に到着される方
 Information for overseas travellers;
https://www.coronavirus.vic.gov.au/information-overseas-travellers
 ワクチン接種を完了した日本から豪州に渡航する日本国籍者は、隔離なしで豪州への入国が可能となる旨発表について
ワクチン接種を完了した日本から豪州に渡航する日本国籍者は、隔離なしで豪州への入国が可能となる旨発表しました。現時点で、本件措置に参加している州は、NSW州、VIC州及びACTです。
本件措置は12月15日に開始されています。
対象者は、豪州到着後、各州の規則に従ってPCR検査や隔離を行うことが求められます。本件措置に参加しているNSW州、VIC州及びACTはいずれも、ワクチン接種を完了した海外からの渡航者には72時間の隔離(ホテルや自宅も可)や、到着後24時間以内を含む複数回のPCR検査を義務づけています。詳細は以下リンクを参照ください。
在オーストラリア日本国大使館 https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100272683.pdf
12月21日(火)以降、ワクチン接種を完了した海外からのVIC州及びNSW州への入州後の72時間の自己隔離義務は撤廃されます。ただし、入州者は、入州後24時間以内に新型コロナウイルス検査を受検し、結果が陰性と判明するための期間、自己隔離を行う必要があります。また、入州者は、豪州に向けた出発便の搭乗前3日以内に新型コロナウイルス検査を受検し、陰性結果を提示する必要があります。詳細は以下のリンクを参照ください。
VIC州及びNSW州における海外からの入州者を対象とする72時間の自己隔離義務の撤廃(12月21日(火)以降) https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/dec21.html
COVID-19 and the border Japan https://covid19.homeaffairs.gov.au/japan


*2022年4月30日(土)以降、以下の規制緩和が適用されます。
ワクチン未接種の海外からの帰還者に対する強制隔離義務が撤廃されます。症状のない外国人旅行者は、到着時にPCR検査または迅速検査を受けることが推奨されますが義務付けられることはなく、ワクチン未接種の旅行者は7日間の検疫が不要になります。ワクチン未接種の旅行者に対する出国前検査も解除される予定です。
High Vax Rate Means Most Restrictions Can Safely Ease | Premier of Victoria
www.premier.vic.gov.au/high-vax-rate-means-most-restrictions-can-safely-ease


エ アデレード空港に到着される方
 International Travel; 
https://www.coronavirus.sa.gov.au/travel/international-travel

(3) ワクチン接種証明書
Guidance on foreign vaccination certificates https://www.passports.gov.au/guidance-foreign-vaccination-certificates

4.国際郵便
 
(1)日本から豪州への国際郵便の状況
(ア)2020年11月10日、日本郵便は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い引受を一時停止していた豪州宛の航空国際郵便物の一部について、2020年11月11日(水)から引受を再開すると発表しました。
(イ)引受が再開されるのは、航空扱いとする通常郵便物のうち、以下の種別です。
 ・書状
 ・郵便葉書
 ・盲人用郵便物
 ・印刷物(書留扱いを除く)
 ・特別郵袋印刷物(書留扱いを除く)
 ・小形包装物(書留扱いを除く)(注:2kgまでの物品)
(ウ)航空扱いの小包(30kgまでの物品)及びEMSは、引き続き一時引受停止中です。船便扱いは通常郵便物、小包郵便物ともに従前から引受可能です。
詳細は日本郵便のウェブページをご参照ください。
(一部の国際郵便物の引受再開等について(11月10日更新))
https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/1110_01.html (小形包装物)
https://www.post.japanpost.jp/int/service/small_packing.html

(2)豪州から日本への国際郵便の状況
豪州郵便(Australia Post)は,速達(Express Service)及び普通小包(Standard Service)のみ取り扱っています。速達は優先的に取り扱われますが,いずれの配達方法でも遅延する可能性があります。
詳細は以下のAustralia Postウェブページを参照ください。
https://auspost.com.au/about-us/news-media/important-updates/coronavirus/coronavirus-international-updates
AusPost:https://auspost.com.au/about-us/news-media/important-updates/coronavirus/coronavirus-international-updates#international

2022年4月22日現在,日豪間の国際郵便が利用できる主な会社は以下のとおりです。
ア DHL http://www.dhl.com.au/en/express.html
イ Fedex  https://www.fedex.com/en-au/shipping/services/international-first.html
ウ PackSend https://www.packsend.com.au/(豪から日のみ)
エ OCS https://www.ocs.co.jp/
オ UPS  https://www.ups.com/jp/ja/Home.page

5.総領事館への予約や来館

現在、領事窓口における感染防止対策として,予約制を実施して待合室内に入室される方の人数を制限させていただいております。当館領事窓口の開館時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後12時30分です。予約は電話でお受けいたします。なお電話は月から金曜日,終日応対しています。ご理解とご協力をお願いいたします。
電話番号 03 9679 4510
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consulate-info.html

6.各種申請手続き相談

(1)戸籍謄(抄)本について
ア 身分事項証明書の申請
現在は特別処置として出生・婚姻証明書などの身分事項に関する証明書の申請のための戸籍謄(抄)本は写しでもご申請いただけます。但し、申請の際には誓約書(原本が提示できない理由及びその原本が届き次第必ず提示することを記載)の提出が必要です。
写しでも発行日からの有効期間がありますのでご注意ください。婚姻証明は3ヶ月以内,離婚証明と戸籍記載事項の証明は6ヶ月以内、出生証明は古くても可。
イ 旅券の申請
パスポートの申請の際は6ヶ月以内に発行された戸籍謄(抄)本の原本が必要です。2020年11月10日より日本郵便はオーストラリアへの普通郵便の引き受けを再開しています(EMSについては引き続き一時停止中)。戸籍謄(抄)本をお取り寄せ頂き、お手続きしていただくか、お急ぎの場合は宅配便を使うなど他の手段で送付することをご検討ください。

(2)戸籍関係届出の申請
婚姻届は最新の身分事項が反映された戸籍謄(抄)本の原本が必要です(目安:発行から6ヶ月以内のもの)。ただし、期日が厳格に定められている胎児認知届などの場合は、期日が過ぎる前に当館までご相談ください。なお、出生届には戸籍謄本は必要ありません。

  

7.FAQ(よくある質問)

Q メディケアカードがなくとも、ワクチン接種は可能ですか?
A メディケアカードがなくとも、16歳以上の(連邦政府発表は12-15歳から)方はワクチン接種が可能です。
連邦保健省 Vaccine Eligibility Checker より予約可能です。
https://covid-vaccine.healthdirect.gov.au/eligibility
(「Do you have Medicare, or are you eligible for Medicare?」の質問にNo と回答したのち Make a bookingに進んで予約してください。)

または コロナウイルス・ホットライン 1800 675 398 へ電話して予約が可能です。
VIC州における予防接種センターの場所や営業時間などの詳細は以下のサイトから確認できます。
VIC州ワクチンセンター :https://www.coronavirus.vic.gov.au/vaccination-centres

Q 日本へ急遽帰国しなければならなくなりました。日本到着時の自己隔離について情報はありませんか。
A オーストラリアは非指定国です。非指定国の隔離期間について、厚生労働省のサイトをご覧ください。;

検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html


厚生労働省新型コロナウィルス感染症相談窓口(検疫の強化)
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

厚生労働省ホームページ水際対策の抜本的強化に関するQ&A(随時更新される予定です)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html
日本における水際対策の強化に関して(在メルボルン総領事館HP)
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/entrybanaus.html

Q 日本や豪州国外で接種したワクチンは豪州国内で有効ですか。また、ワクチン接種の証明書はどのように入手できますか。
A 日本を含む豪州国外でのワクチン接種が豪州国内で認められているものであるかの確認や証明書取得に関しましては、以下の豪州政府のウェブサイトをご確認ください。
COVID-19電子証明書(豪州保健省)
https://www.health.gov.au/initiatives-and-programs/covid-19-vaccines/certificates
COVID-19ワクチン接種証明書の取得方法(日本語)(Service Australia)
https://www.servicesaustralia.gov.au/sites/default/files/2021-09/15210-2109jp-v2.pdf

第2.VIC州制限措置

(1)VIC州制限措置
保健に関する勧告と各種規制について(感染予防対策や検査の詳細含む)の情報が州政府HPから日本語でご覧いただけます。(2022年1月6日)
https://www.coronavirus.vic.gov.au/japanese-health-advice-restrictions

(2)COVID-19検査システムの変更
1月6日(木)23:59より、Rapid Antigen Test (以下RAT)で陽性と判定された方は、即時の7日間の自己隔離開始、およびオンラインフォームまたは電話による保健省への報告が義務付けられます。
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/vic06Jan2022.html


第3. SA州制限措置

以下のSA州政府のページから現在の規制情報を確認できます。
Current activity restrictions
https://www.covid-19.sa.gov.au/restrictions-and-responsibilities/activities-and-gatherings/current-activity-restrictions

   

第4.TAS州制限措置

(1)TAS州政府のウェブサイトに制限措置の内容が記載されています。
https://www.coronavirus.tas.gov.au/families-community/current-restrictions
 
(2)新型コロナウイルスについて関連情報
Coronavirusアプリや以下のタスマニア州政府のページから現在の規制情報を確認できます。
https://coronavirus.tas.gov.au/