有効期間10年旅券の発給申請可能年齢の引下げ

2022/1/27
【ポイント】 ●外務省は、有効期限10年のパスポート(旅券)の発給申請ができる年齢を、2022年4月1日から、「20歳以上」から「18歳以上」に改めると発表しました。 【本文】 1 外務省は、有効期限10年のパスポート(旅券)の発給申請ができる年齢を、2022年4月1日から、「20歳以上」から「18歳以上」に改めると発表しました。  現時点で、18歳から19歳の方は、有効期限5年の旅券しか取得できませんが、本年4月1日以降は10年用旅券が取れるようになります。 2 日本の民法の改正により、2022年4月1日から成人年齢が引き下げられることに伴い、旅券法の一部改正についても同日に施行され、有効期間10年の旅券の発給等を申請できる年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられます。  また、成人年齢の引き下げに伴い、旅券の発給等の申請に当たり親権者の同意が不要となる年齢も20歳以上から18歳以上に引き下げられます。 3 本発給申請可能年齢の引下げに伴い、4月1日の時点で18歳以上となる方を対象に、3月1日~3月31日の間に以下のサイトで事前に申請するためのダウンロードを可能とする選択肢が設定される予定です。 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/download/top.html