電子戸籍パスの取得方法等について
令和8年3月26日
1.電子戸籍パス(戸籍電子証明書提供用識別符号の呼称)とは、16桁の数字で構成されるパスワードであり、旅券又は証明のオンライン申請時に入力いただくことで、書面による戸籍謄本等の提出に代えることができます。詳細はこちらをご覧ください。
2.電子戸籍パスは、ご本人はもとより、配偶者、父母、子、祖父母、孫等の方でも、日本の市区町村窓口であれば原則どこでも取得可能(有料)ですが、必要書類等の詳細は、取得希望先の自治体にあらかじめお尋ねください。ご本人又は同一戸籍内の配偶者・父母・子等の方が、所定のマイナンバーカード(文末の注を参照)をお持ちであれば、無料でマイナポータルからも取得できます。(取得方法はこちら。)
3.例えば、ご家族の方が市区町村窓口又はマイナポータルにて電子戸籍パスを取得いただき、そのパスをメール等にて申請者に連絡し、これをオンライン申請時に入力いただくことも可能です。
4.電子戸籍パスの有効期間は発行から3か月です。また、当館に各種申請を行う際には、申請を行う時点で、申請日の翌開館日から起算して5開館日以上の、電子戸籍パスの残存有効期間が必要ですので、ご注意ください。
5.電子戸籍パスは、有効期間内であれば、同一戸籍内の方で何回でも使用することができるため、各種証明をまとめて申請する場合等は、1通を取得いただければ結構です。
注 マイナポータルとは、オンライン上で行政手続き等を行うための、日本政府公式のウェブサイトです。署名用電子証明書暗証番号(6桁~16 桁の英数字によるパスワード)を設定したマイナンバーカードをお持ちの15歳以上の方であれば、マイナポータルにログインし、電子戸籍パスを取得することができます。
2.電子戸籍パスは、ご本人はもとより、配偶者、父母、子、祖父母、孫等の方でも、日本の市区町村窓口であれば原則どこでも取得可能(有料)ですが、必要書類等の詳細は、取得希望先の自治体にあらかじめお尋ねください。ご本人又は同一戸籍内の配偶者・父母・子等の方が、所定のマイナンバーカード(文末の注を参照)をお持ちであれば、無料でマイナポータルからも取得できます。(取得方法はこちら。)
3.例えば、ご家族の方が市区町村窓口又はマイナポータルにて電子戸籍パスを取得いただき、そのパスをメール等にて申請者に連絡し、これをオンライン申請時に入力いただくことも可能です。
4.電子戸籍パスの有効期間は発行から3か月です。また、当館に各種申請を行う際には、申請を行う時点で、申請日の翌開館日から起算して5開館日以上の、電子戸籍パスの残存有効期間が必要ですので、ご注意ください。
5.電子戸籍パスは、有効期間内であれば、同一戸籍内の方で何回でも使用することができるため、各種証明をまとめて申請する場合等は、1通を取得いただければ結構です。
注 マイナポータルとは、オンライン上で行政手続き等を行うための、日本政府公式のウェブサイトです。署名用電子証明書暗証番号(6桁~16 桁の英数字によるパスワード)を設定したマイナンバーカードをお持ちの15歳以上の方であれば、マイナポータルにログインし、電子戸籍パスを取得することができます。
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