南オーストラリア州における制限措置の緩和(COVID-19関連)

2021/7/27
ポイント】
728日(水)0:01から、南オーストラリア(SA)州全域における制限措置の緩和を発表しました。
●高齢者施設、公共交通機関、病院等の感染リスクの高い場所では、引き続きマスク着用が必須です。
【本文】
1.SA州政府は、728日(水)0:01から、州全域で制限措置を緩和することを発表しました。主な制限措置の緩和は以下の通りです。詳細は以下【参考情報】SA州政府HPをご確認ください
1)社会的距離の制限
4平方メートルあたり1名まで
2)自宅訪問
居住者を含め10名まで
3)飲食業
屋外および屋内における飲食可能(着席のみ)
4)集会
個人的な集会は10名まで
5)冠婚葬祭
結婚式、葬儀は50名まで
6)マスク着用
ア 高齢者施設、公共交通機関、病院等の感染リスクの高い場所では着用必須。
イ 屋内施設で、4平方メートルあたり1名の社会的距離を保てない場合には着用推奨。

2.ロックダウン反対デモ
1724日(土)にビクトリア(VIC)州メルボルン中心部において、数千人がロックダウンに反対するデモを行い、警官隊が出動し6名が逮捕されています。
2)州政府による制限措置やワクチン接種反対等により、今後SA州にて同様のデモが行われる可能性もあります。州政府の規制を遵守するとともに、州警察のウェブサイトなどにより関連情報の収集に努め、デモに遭遇した場合はすぐにその場を離れるようにする等、巻き込まれないよう十分ご注意ください。
3)万が一被害に遭った場合や邦人が被害に遭ったとの情報に接した場合は、警察(000番)に通報し対応を依頼するとともに、当館にご一報ください。
<当館連絡先>
Tel:(03)9679-4510
Email:japanese-consulate@mb.mofa.go.jp
 
【参考情報】
 
 
当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/COVID-19info_j.html