ワーキングホリデー・ビザでの滞在者の地方への移動及び短期滞在者に関する豪首相発言(新型コロナウイルス(COVID-19)関連)

2020/4/9

【ポイント】
●モリソン豪首相の国家内閣後記者会見のワーキングホリデー・ビザでの滞在者の地方への移動及び留学生などの短期滞在者に関する発言

【本文】
4月3日,国家内閣後,モリソン豪首相は記者会見を行ったところ,ワーキングホリデー・ビザでの滞在者の地方への移動及び留学生などの短期滞在者に関する発言の概要は以下のとおりです。

ワーキングホリデー・ビザで豪州国内に滞在されている方で,豪州の地方部での仕事に就かれる方は,就労する地域に移動する前に,現在滞在している場所で14日間自己隔離の実施を証明するために登録が必要となります。
(自己隔離の登録)https://covid-form.service.gov.au/
(豪政府ポータルサイト)https://www.australia.gov.au/

モリソン豪首相は,豪州政府の経済支援の焦点と優先が豪州国民と永住者であることを強調しつつ,学生ビザやその他のビザで豪州に滞在している者は,豪州に義務的に留められておらず,経済的に自立・維持できないのであれば,自国に戻る選択肢がある旨述べました。

豪首相府トランスクリプト:https://www.pm.gov.au/media/press-conference-australian-parliament-house-act-030420

豪首相府発表のメディア・ステートメントの概要については,在豪大使館HPに掲載しております。
https://www.au.emb-japan.go.jp/files/100040191.pdf

参考:当館HP 新型コロナウイルス関連情報
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itpr_ja/novelcoronavirus_links.html